疲れやすいのは脂肪肝の症状の可能性かも

疲れやすいのは脂肪肝の症状の可能性かも

疲れやすい女性

  • たくさん寝ても疲れが取れない日々が続いている。
  • きちんと休みを満喫しているのに毎日体がだるい。
  • 階段の昇り降りですぐに疲れを感じてしまう。

 

このような、疲れやすいという悩み、抱えていませんか?
疲れに関する悩みは「年だから仕方ない…」とか「最近多忙だから…」なんて言葉で終わらせてしまいがち。

 

でも、本当は肝臓が脂肪肝となって弱っていることが原因かもしれないのです。

 

ここでは、疲れと脂肪肝についてお話をしていきましょう。

疲れやすいのは脂肪肝の症状の1つであることも!?

「沈黙の臓器」と呼ばれている肝臓。その名の通り、ちょっとやそっとのことではSOSを出すことがありません。そのため、知らないうちに状態はどんどん悪化し、気付いたときには手遅れ…というケースが後を絶たないのです。

 

脂肪肝は肝硬変や肝臓がんなどに繋がる原因の1つでもありますので、出来れば早い段階で気付いておきたいところ。しかし、特にこれといって目立った症状が出にくいのも事実です。

 

といっても、全く何の自覚症状も現れないのか、というとそういうわけではありません。脂肪肝の自覚症状の1つとして注目したいのが、「疲れやすい」というものなのです。

 

肝臓に脂肪が蓄積し、脂肪肝になると血液もドロドロになります。ドロドロの血液では血流も悪くなり、全身に必要な栄養素と酸素を運ぶのが困難になるのです。その結果、全身の細胞がエネルギー・酸素不足となり疲れやすくなる他、頭がぼーっとする状態が長続きしたり肩や首がこりやすくなってしまいます。

 

痛みのように咄嗟に「やばい!」と思うような症状ではないため見抜きにくい上に、放置してしまいやすいのが厄介なところと言えるでしょう。しかし、放置していれば肝臓の状態もどんどん悪化する一方です。もし、どんなに休んでも疲れやすいという状態が続いている場合は、一度血液検査を受けるなどして肝臓の健康状況をチェックしてみることをおすすめします。

 

ちなみに、血液検査の結果で注目すべきはALTの値です。これは肝機能を表すもので、基準値は30以下とされています。ただし、20〜30の場合は脂肪肝予備軍となるので、十分注意していきましょう。

脂肪肝に悩まされるのは肥満の人だけではない…?

脂肪肝は、肝臓に中性脂肪が蓄積した状態を指します。このため、脂肪肝=肥満な人だけなるもの、と考えている人も多いでしょう。

 

「自分は肥満ではないし、脂肪肝なんて関係ない!」
そんな風に考えていませんか?

 

仮に肥満ではなかったとしても、安心するのはNGです。痩せている人でも、アルコールの飲み過ぎや無理なダイエットなどによって肝臓に中性脂肪が溜まってしまうことがあります。アルコールが好きな人や、ダイエットのために過度な食事制限をしている人は十分注意が必要です。

 

 

いかがでしたか?このように、脂肪肝になると疲れやすい症状が出やすくなります。そして、脂肪肝は決して太っている人だけが注意すべきものではないのです。

 

少しでも日常生活で疲れが取れない…といった悩みを抱えているのであれば、脂肪肝を疑ってみましょう。早い段階であれば、肝臓に良いサプリメントなどを摂取して脂肪肝の予防と改善に繋げていくのがオススメです。

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