脂肪肝 症状

脂肪肝の症状

知らない間になっていると怖い脂肪肝。
いつの間にかなっていてビックリ!なんてことを防ぐためにも、
肝臓からのSOSは早めにキャッチしておきたい…と思うところですね。

 

脂肪肝にはどのような症状があるのかを、今のうちにインプットしておきましょう。

実は自覚症状がほとんどないってホント?

結論から言うと、その通りです。脂肪肝はほとんど自覚症状が現れないものとして有名なもの。沈黙の臓器、肝臓の恐ろしい一面と言えますね。

 

この肝臓の厄介な特性がある故に、脂肪肝になっていても、初期段階では特にこれといった自覚症状を感じることがないといいます。

 

そのため、気付かないうちになっていて、気付いてないからそのまま悪化させる生活習慣を続けてもっとひどくなって…という悪循環に陥りやすいのです。

 

症状が現れてくるようになると、どんな事が起こるの?

初期段階では症状がないと言われている脂肪肝ですが、
少しずつ段階が進んでいくと症状が現れてくるようになることもあるようです。

 

その症状として挙げられているのは、以前よりも疲れやすくなったり、腹部が重苦しいような感じがしたり、
食欲が低下したり、以前よりも二日酔いしやすくなったり…など。
他にも吐き気や下痢、発熱や腹痛、倦怠感、黄疸、腹部膨満感などがあるようです。

 

しかし、これらは単純に体が疲れていたり、風邪などの病気にかかっていたり、
加齢などによっても起こりやすい症状ばかりなので、混同しやすいのも事実です。

 

変に過敏になりすぎてしまうのも良くないですが、無関心もよくないもの。
特にお酒をよく飲んでいたり、脂っこい食べ物が好きという人は、
このような症状に連日悩まされるようになったら一先ず病院に行って検査を受けてみることをおすすめします。

 

脂肪肝は症状のわかりにくさから見つけにくいものですが、比較的現れやすい自覚症状を覚えておき、
「おかしいな?」と思ったらすぐに検査できるようにしておけば安心することも出来るでしょう。

 

万が一脂肪肝になってしまったとしても、早い段階で気付き、
対処していくことが出来るように日頃から気をつけていきたいものですね。

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