ストレスが脂肪肝の原因となることも・・

ストレスが肝機能を低下させ脂肪肝の原因となることも・・

ストレスを抱える女性

脂肪肝の原因はアルコールや肥満などが代表的ですね。健康的な食事を心がけているし、アルコールも過剰摂取していないから大丈夫。そう、過信していませんか?

 

実は、他にも脂肪肝の原因となり得るものはあるのです。それは、ストレス。ここでは、ストレスと脂肪肝についてお話していきましょう。

ストレスも脂肪肝の原因になる!?

ストレスが脂肪肝の原因となる、なんて意外に思う人は多いでしょう。

 

過剰にストレスが溜まると、人間の体内では中性脂肪が余計に生成されてしまうようになります。その結果、肥満を促進するだけでなく、余計な脂肪が肝臓に溜まってしまうのです。過剰な中性脂肪はエネルギーとして消費されないまま、どんどん肝臓に蓄積して脂肪肝へと繋がっていきます。このようなサイクルによって、ストレスから脂肪肝になるわけですね。

 

特に近年はストレス社会と言われており、誰でもストレスと隣合わせの生活を強いられています。仕事やプライベートにおける人間関係、通勤通学の密集した電車内、残業や育児、家事に追われるなどなど…。ストレスの要因となるものは、どこにでも転がっています。

 

何より厄介なのは、ストレスをどの程度感じているのか…というのを、目視できないことでしょう。目に見えないからこそ、自分でも自覚がないうちに過剰にストレスを感じていた…ということも少なくありません。さらに、過度なストレスを受け続けると脂肪肝になりやすくなるだけでなく、うつ病など厄介な精神疾患に繋がる可能性もあるため注意が必要です。

ストレスによる脂肪肝を防ぐために…

肝臓は私達の健康を維持する上で欠かせない臓器の1つです。いつまでも健康であり続けるためには、肝臓の健康を守り続けることが重要と言えるでしょう。

 

せっかく食事やアルコールに気をつけていても、ストレスで脂肪肝を誘発しているのでは元も子もありません。そこで、普段からストレスを溜め込み過ぎないことを心がけていくようにしましょう。

 

そのために重要なのは、ずっと気を張った状態になるのを防ぎ、積極的にストレス解消を心がけることです。

 

例えば、週に一度は自分の好きなことに没頭する、などでも構いません。特に思い浮かばない場合は、毎日寝る前にストレッチをしたり、アロマオイルの香りで心を落ち着かせたり、湯船にゆっくり浸かってみたりすると、リラックスできるはずです。

 

また、肝臓の働きを促進させて、中性脂肪をどんどん排出させるためにも、肝臓に良い効果を期待できる栄養素を補給するのも良いでしょう。タウリンや亜鉛、オルニチンなどの栄養素は肝臓の働きを助けて肝機能回復に役立つとして注目されています。

 

毎日の食事でこれらの栄養素を摂取するのが理想ですが、忙しい日々を送っていると食事に気を使えないのも事実です。サプリメントなど手軽に補えるもので効率よく健康生活をサポートしていくと良いでしょう。

 

 

いかがでしたか?
意外なところですが、ストレスも脂肪肝を誘発する要因の1つとして危惧されています。

 

ストレスは知らない間に蓄積し、気付いたときにはグラスから水があふれるように限界を超えてしまっていることも有り得るもの。自分の心は自分にしか分からないものですから、意識して気遣っていくことをおすすめします。

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