脂肪肝とは

脂肪肝とは

近年、脂肪肝という言葉を目にすることが増えてきたと思っている人も多いのではないでしょうか。
脂肪肝は日本の食文化が欧米化するようになっていることが原因で、
増えている病気のひとつと言われています。

 

でも、言葉は見たことあるけど実際どんなものか知らないという人も少なくありません。
そこで、ここでは脂肪肝とはどのようなものなのかを、説明していきたいと思います。

脂肪肝って何?

脂肪肝を心配する女性

肥満の原因となっている中性脂肪。これは脂肪酸から生成されてしまうものと言われています。私たち人間は食事などで脂肪を摂取しますが、これは小腸での分解で脂肪酸になるのです。

 

こうして脂肪酸になったものはどんどん肝臓に送られて処理されるわけですが、この時送り込まれる脂肪酸があまりにも多すぎると、肝臓では処理しきることが出来ずに溜まっていってしまいます。そして、肝臓に溜まった脂肪酸からはどんどん中性脂肪が生成され、肝臓に脂肪が蓄積してしまうことになるのです。

 

ちなみにこの中性脂肪、食事などで脂肪を摂取し過ぎることでもたまりますが、アルコールの摂取しすぎでも溜まりやすいと言われています。

 

どのくらい脂肪がたまると脂肪肝になるの?

脂肪肝って聞くと肝臓にすごく脂肪が溜まっている様子をイメージしてしまうものです。
しかし、具体的にはどのくらいたまっている状態なのでしょうか。

 

健康な肝臓に付いている脂肪がどのくらいかご存知ですか?
基本的にはだいたい3%から5%…これが健康な肝臓の脂肪の量だと言われています。
一方、5%を超えた状態になると脂肪肝となってしまうようです。

 

数値にしてみると「たったそれだけ!?」と驚いてしまうものですよね。
このように低い数値から脂肪肝になってしまうため、
日頃から食生活などに気をつけていかないといけないのです。

 

どの年代に多いの?

脂肪肝になってしまうのはどの年代の人が多いのでしょうか。
近年では食文化の変化や食生活の偏りなどで、
知らない間に脂肪肝を発症している人も少なく無いと言われています。

 

男性の場合は30代から70代を中心に多いと言われており、
女性の場合は40歳以上に多い傾向にあるようです。
また、女性に比べて男性の方が発症する確率が高いとも言われています。

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