肝臓の機能・役割

肝臓の機能・役割について

肝臓の場所

人間の臓器の中でも特に大きな臓器と言われている肝臓。

 

子供の頃の授業などでだいたいどこにある臓器なのか、どんな形なのか…などは知っている人も多いものですが、具体的にどのような役割・機能を果たしているのか?と聞かれると首を傾げてしまうところですね。

 

ここでは、肝臓の基礎知識としてその機能や役割について、簡単にご紹介していきたいと思います。

私たちの体の中の化学工場のようなもの

肝臓のイラスト

肝臓を簡単に例えるなら、化学工場のようなものでしょうか。なぜなら、肝臓では主に血液中に含まれている有害物質などの解毒や不要物の分解、新しい血液の生成、免疫成分の分泌など、様々なことがなされているからです。

 

その働きを細かく数にするなら、なんと200以上はあると言われているそうです。肝臓が体の中で、私たちにとってどれだけ重要な働きをしてくれているのか…実によく分かる数値ですね。

 

ちなみに、肝臓が1日あたりで処理している血液量、どのくらいかご存知でしょうか?
なんと驚くことに2160リットルもの血液を処理していると言われているのです。
この量をわかりやすくいうと、だいたいワインボトル2880本分。
どれだけすさまじい量を1日に処理しているのか、よく分かりますね。

 

代謝機能も役割のひとつ

私たちは日頃の食事などからたくさんの栄養素を摂取しています。
それらの栄養素は、体内に入ってもそのまま使われていくというわけではありません。
そこから更に細かく分解したり合成されたり…という段階を経て、
漸くエネルギーとして活用されていくようになるのです。

 

そして、その大切な分解や合成などの代謝機能を行うのも、肝臓のひとつの役割となっています。

 

胆汁の生成もしている

胆汁とは脂肪を消化するためには欠かせない物質です。
その胆汁を生成しているのも、実は肝臓と言われています。
私たちが脂っこいものを食べた時に、その脂肪をそのままにせずきちんと分解できているのは、
肝臓が正常に機能してくれているおかげというわけなのです。


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