脂肪肝 原因

脂肪肝になる原因とは

生活習慣病のひとつとして問題視されるようになっている脂肪肝。
その名前から肥満などが原因と思われがちですが、それだけではないようです。
ここでは、脂肪肝の主な原因について、お話していきたいと思います。

もちろん肥満も原因の1つ!

肥満

肥満などが原因となる脂肪肝は非アルコール性脂肪肝と呼ばれます。肥満の他にも糖尿病だったり、脂質異常症、高脂血症などが原因でかかるタイプもこれにあたります。

 

このタイプの多くはインスリンの働きが鈍くなるため、脂肪肝になってしまうと言われています。なぜなら、インスリンは肝臓に脂肪を溜め込まないようにするためには欠かせないもの。そのため、インスリンが働かなくなってしまうと、必要以上に肝臓に脂肪がたまりやすくなり、結果的に脂肪肝になってしまうというわけなのです。

 

太ってなくてもかかるアルコール性脂肪肝

アルコール

「自分は肥満じゃないから大丈夫!」なんて思っている人も注意が必要です。実はアルコールの過剰摂取も脂肪肝の原因のひとつとされています。アルコールが原因となる脂肪肝はアルコール性脂肪肝と呼ばれています。

 

特に毎日のようにたくさんの量のアルコールを飲んでいるような場合は、アルコール性脂肪肝になりやすいと言われているため、注意が必要です。

 

だいたい日本酒で3合以上、ビールの大瓶で3本以上、ウィスキーのダブルで3杯から4杯以上の量を毎日飲んでいる…という人は特に注意して下さい。

 

糖尿病による脂肪肝は特に危ない…?

脂肪肝は放置してしまうと肝硬変など、重篤な病気になりやすく、非常に危険です。
中でも糖尿病による脂肪肝は、特に肝硬変になって死亡してしまうケースが高いとして恐れられています。

 

糖尿病も脂肪肝も、どちらも生活習慣を気をつけることなどで未然に防いでいくことが出来るものです。
手遅れになってから後悔するのではなく、今から自分の生活習慣を見直し、
防いでいくことができるように意識を高めていくようにしましょう。

脂肪肝が気になる方へおすすめ
1位レバリズム-L (初回価格:980円 90粒)

2位協和発酵バイオのオルニチン (お試し価格:500円 90粒)
協和発酵バイオのオルニチン